2020年11月 法隆寺エリア会

2020年11月 法隆寺エリア会0
2020年11月25日18時30分より関西施設株式会社 鶴田氏の報告による法隆寺エリア会が開催されました。
「この時期だからこそ経営指針書!SWOT分析・情報・ネットワークが役に立った!」を報告タイトルとしてウィズコロナ・アフターコロナへの取り組みを赤裸々に語る鶴田氏。
経営環境の変化を肌で感じ、変化に対応すべく努力を続ける企業だからこそ実感したコロナ禍での経営体験報告には皆さん時間がたつのも忘れて聞き入ります。

今回のエリア会は、リアルに重点を置いたハイブリッド形式で実施。そのため、余談にも花が咲き、余談からの気づき・発見がされる場面も目立ちました。
濃厚な話ができるリアル開催ならではの良さを改めて感じました。

参加された方の声

▽助成金や給付金に頼りすぎてはダメだということ。失敗によって依頼事が不発に終わり、依頼先への大きな迷惑にもつながるからです。もとから申請事はダメ元という気持ちで取り組むのがちょうど良いのかもしれないですね。

▽耐えるだけでは企業は衰退してしまう。コロナの影響は来年の1月~3月も油断はできません。耐えて戦略を練りアフターコロナに向け勝利を勝ち取りましょう!

▽コロナによって取引先が変わってきました。自社も仕事に関しては取引率を偏らせず平均的にしてます。大手取引先が何かの原因で倒れたときのリスクは計り知れないものなので、新規開拓を含め取引先を増やしています。高くても選んでもらえる信用づくりに力を入れ、取引する中で、あまりにも安価な取引先は事前に回避するようにしています。

▽面倒な事を丁寧にこなすこと、良い時間のムダ遣いをすること。

▽自社もポジティブにならないといけないが、取引先や、何においても一番は顧客にポジティブになってもらえるような仕事のやり方を考える事でコロナ渦を回避していけるのではないかということ。