2020年8月 中和支部例会
地域の“なりわい”を考えるパネルディスカッション&意見交換会
「コロナ禍のなか、条例をつくった町で起きたこと・できること」

2020年8月 中和支部例会0
報告者

奈良女子大学 教授 中山 徹 氏 〔広陵町中小企業・小規模企業振興会議 座長〕

昌和莫大小(株) 代表取締役 井上 克昭 氏 〔同 振興計画 課題別小委員会 リーダー〕

広陵町 事業部次長 兼 地域振興課長 栗山 ゆかり 氏

テーマ
地域の“なりわい”を考えるパネルディスカッション&意見交換会
「コロナ禍のなか、条例をつくった町で起きたこと・できること」
開催概要
2020年8月19日(水) 18:30~
2020年8月 中和支部例会(広陵町商工会 共催)
グリーンパレスまたはZOOMにて
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    参加された方の声

    パネルディスカッションおよび意見交換会の感想をお願いします

    ・短い時間でしたが、様々な意見を聞くことができ良い交換会でした。

    ・様々な視点でのコロナの影響を知るいい機会となりました

    ・皆さん地域のためにすごく考えていただいていることがわかった

    ・みなさん、意見交換の場に興味深く参加されていたようでした。行政への要望や自社の努力など、真摯に発表されていましたので、何らかの方法で全ての班の意見を共有するべきだったかと思います。

    ・事業者様のお考えや町ご担当者のお考えに接し、さらに学びが深まりました。ありがとうございました。

    ・参加してよかったです。王寺町商工会にも連携したらよかった〜と悔やんでます(-。-;

    ・同じような中小企業の方や行政の方、いろいろな方からお話を聞けて大変勉強になりました。

    ・地域経済の視点からのコロナへの対応を考える中山先生の話がよかったです。

    ・色々な業種の現状や今後の事業方針が聞けて良かったです。

    ・初めてでしたが、今後はこういった形が主要になるのではないかと思います

    ・地域の行政の方ともお話が出来て新鮮で勉強になりました。

    ・自分の意見はみんなの意見と一緒とは限らない。
    それぞれの立場や、人間の声を聞く必要がある。少しずつの改善→一気ではなく、が大切。それが先々の備えとなる。

    ・パネラーの発言、明確でよかった。コーディネーターのパネラーへの言葉もうまく発言を引き出していた。

    ・パネラーの方々の情報が明確で分かりやすかった。
    実際に意見交換の場に参加することで時価の意見を聞くことができ、自分も仕事を見直すきっかけとなった。

    ・リモート、パソコン活用。産・官・学・金融・住民からの教えをもらう。

    ・異業種間の意見が交換でき、コロナの中それぞれの取り組みが聞けて良かったです。

    ・地元企業の具体的なお話を聞くことができてよかった。

    ・条例を通して、行政と事業者が密接かつ良好な感じが確認出来て良かった。

    ・条例制定による町と事業者等の繋がりができたことは、有意義なことと確認できた。

    ・大変有意義な時間でした。企業の皆様の考えておられる事を、聞ける時間がとても大切だと感じました。

    ・広陵町の靴下ブランドの必要性

    ・行政と企業の関りが深くなっていることを感じます。

    ・コロナ禍の中で新しい商品の開発ができたこと

    ・チケットなどの活用が生かされ、良かったと思います

    ・活発な意見交換ができた。行政・商工会・同友会の異なる立場での話し合いができた。

    ・振興会議時に4月以降出席させていただけていたが、今回のパネルディスカッション等で多くの方々に発表できたことは大変良かったと思う。

    ・出席させていただきありがとうございます。縁を活かして意見交換の大切さを学びました

    ・普段聞けないような話やコロナの状況について聞くことができて良かったと思います。

    ・とても勉強になりました。経営者としてコロナ対策など不安に感じてましたが、やらなければならない事が少しわかった気がします。

    ・映し出されるパネラーに集中できてよかったと思います。また、コロナ対策にもなり今後増えていくことでしょう。コロナ禍での各事業所の対策についてなるべく人と人との距離を保つ、という意見が多かったようです。

    ・535市町村はコロナ禍の状況で全国各地の「条例」の振興会議が休止されるなか、広陵町で着実に機能しているのは何故か。学び知り、各地に教訓と共有したいという点で参加し大きな成果がありました。「条例理念」形成へのこだわり、地域ビジョン、戦略論議の先行、並行し共通認識のもとに作成したこと。作成・制定のプロセスに時間をかけ、丁寧に行政・審議会・中小団体など関係者の認識をつくる努力を重ねたこと、「条例」の施策・事業の実施と次のステップに移る仕組みと合意があった等々想像しました。
    とはいえそれらのことが出来たのは、奈良同友会(先進的な会員と事務局)のレベルの高さ(「憲章・条例」だけのことではありません)と近畿2府4県の中で「奈良」の危機意識が比較的層の厚い経営者の学びを形成しているのではないか、と思いました。

    ・中小企業・小規模企業と色々な関係者とのパネルディスカッションで、とても参考になりました。

    ・①実行委員会の方々、ご苦労様です。②パネラーの皆さん準備ありがとうございました。

    ・条例が出来てどう良かったのか、そこで出来たつながりが今後どうなっていくビジョンなのか、実際のお話をきかせていただけてありがたかったです。子供が安心して行ける居場所がないと親は働きに行けないというところ、とても納得しました。質問も、答えていただけたので、とても参考になりました。自社では何かを選ぶ(採用や、仕事の依頼先など)、というときに、負荷がかかるので。市民を巻き込んでいけたら、というお話、それが活性化の一番のカギだと感じました。行政と企業の間だけのことだと感じさせてしまったら、市民は味方になってくれない。みんなでイキイキ、充実した毎日を送れる地域をつくりたいと思いました。