Doyuなら393号編集後記より

「関西ブロック広報交流会 in 奈良」での発表にむけて話し合いました。

広報・情報化委員会としては2026年「やり方」から「あり方」への転換を強く実感しています。当初はAI講座や映像制作といったスキル向上に注力し、その結果各支部からの動画配信、そして実際SNSのパフォーマンスも向上したという成果を得ました。

しかし、技術の風化が早い今、真に重要なのは「なぜ広報が必要か」という本質の学びです。

他の委員会との連携により情報作成を「AI」技術をうまく取り入れつつ、リアルでも見聞きし、同友会活動がさらに伝わりやすくなるように、誰でも簡単に広報ができるような仕組みづくりに取り組んでまいります。

執筆者:マッキードロップスデザイン 松田 真樹