Doyuなら319号編集後記より

    プチセミナーには話し手としても参加していましたが、委員会自体には久しぶりの参加となりました。議論を拝聴していると「広報は対外的な役割だけでなく、内部の活性化のための役割も果たさなくてはならない」という旨のことが話されていました。

    それは確かにそうなのだと思いますが、少しひっかかったのは同じセンテンスの中でもゲスト向けの広報についてと会員向けの広報についての目的が入り混じり、論点がぼやけているように感じたことです。

    動いてはいるのですが、何をどれだけ良くするための施策なのか、具体的目標に落とし込まれないまま進んでいるようでした。

    そういった中で、来年度に向けて広報・情報化委員会で担う機能の全体像についてロジック
    ツリーと KPI を整理することが必要だという運びとなりました。今回、事務局での委員会開催ということもあって同友会に関する色々な数字(入会者数、退会者数、会員の参加率の推移など)を詳細に見せて頂けたのは大きな収穫だったと思います。

    社外・社内へ向けた広報活動の具体的な目標管理を学びたい方は、ぜひ広報・情報化委員会へご参加ください!!

    執筆者:やのや 矢野 裕道