例会・行事内容
概要
奈良県中小企業家同友会は2021年度「4つの重点方針※」に基づき、地域の中小企業の役割や魅力を再確認し、企業づくり・地域づくりを学ぶことを目的に、書籍「日本で一番大切にしたい会社」の著者で、ファンケルをはじめとする全国の中小企業の分析をしてこられた、坂本光司氏に登壇いただき県例会を開催いたします。
報告テーマ
「五方良し経営」と100の指標 ~地域に中小企業が果たす役割~
講師紹介
坂本 光司氏
- 像人を大切にする経営学会会長
- 千葉商科大学大学院商学研究科
- 中小企業人本経営(EMBA)プログラム長
代表著書
- 「日本でいちばん大切にしたい会社」
- 「経営者のノート」
- 「新たな資本主義のマネジメント入門」
- 「会社の偏差値」
- 「もう価格で闘わない―『より安く!』は誰も幸せにしない」
こんな方にお勧めです。
- リピート率が低い。
- 業績が安定しない。
- 社員のモチベーションが低い。
- 毎年離職者がでる。
- 経営者や幹部が目指すべきものに悩んでいる。
また100の指標から、企業経営には「何を大切にしなければならないか」を、気づける報告です。
- 重点方針1. 激変する環境を超える「自立型企業づくり」「経営力強化」をめざそう
- 重点方針2. 地域の経営者による「知りあい・学びあい・援けあい」を経営資源に
- 重点方針3. 「国民と地域と共に歩む中小企業」と確信を持ち、実践し、発信していく
- 重点方針4. 新たにスタートした新生・奈良同友会のめざす姿を議論していく