経営指針成文化&実践セミナー オリエンテーション:なぜ「経営指針」が必要なのか?
5月29日水曜日、経営指針成分化&実践セミナー(以下、指針セミナー)のオリエンテーションが開催されました。
中小企業家同友会と言えば経営指針書
経営者と社員を巻き込みながら作成、実践することで、全社一丸体制に舵を切ることができます
同友会の理念に沿った経営指針書を作るセミナーは奈良県中小企業家同友会では年に一度だけの開催です
一度作成したら終わりではなく毎年更新することが大事、だって社会や社内の状況に応じて方針や計画って変わっていくものですから毎年確認する必要がありますよね
今回のオリエンテーションでは、指針書の必要性、どのような方針で実施していくのか、そして実践しておられる経営者の経営体験報告の話があり、その後、グループ討論で各社の経営課題について討議し、指針書の重要性を確認しました。
この指針セミナーは同友会の会員しか受講できません
全8日間(オリエンテーションも含む)、顔を突き合わせてセミナーが開催されますので本気本音で話し合いができる、異業種の経営者との人間関係の構築にとても有意義なセミナーです
宿題もあるんですけど、今年のセミナーはどんなドラマがあるのか、第1講の開始が楽しみです。