2026年1月 新春賀詞交歓会
新春賀詞交歓会

2026年1月 新春賀詞交歓会0 2026年1月 新春賀詞交歓会1
2026年1月 新春賀詞交歓会0 2026年1月 新春賀詞交歓会1
報告者

菊澤 竜一 氏 奈良信用金庫 理事長

テーマ
新春賀詞交歓会
サブテーマ
地域でロマンを追いかける~社員とのコミュニケーションが深化する企業のあり方~
開催概要
2026年1月29日(木) 18:00~
2026年1月 
奈良ロイヤルホテルにて
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参加された方の声

例会報告から学んだこと、感じたことなどを率直にお書きください。

業界のイメージを変えたいという熱意とスケールに感銘した。

業種や立場は異なっていても、
人手不足や人材確保が共通の課題であることを改めて認識した。

従業員との向き合い方をもう一度考え直したい。

教育への熱意 会話メモを取る姿勢

やり方よりあり方
若い子が注目される中、30代、40代が孤立してるという話はなるほどなと思いました。

人を育てることが地域社会を育む事に繋がるという思いが伝わりました

やり方とあり方をしっかり分ける、社員の質の向上にこだわるなど、とても参考になりました。グループ討論では、皆さんの課題意識をきけて、私も頑張ろうと思うことができました。

企業や経営者の大切にしていることを、確実に浸透させていくことが重要だと再確認しました。

社員教育の大切さ、その考え方に対して多くの気付きを得ることができました

今、自社に足りてないことを改めて感じることができたことがよかった。

在り方ややり方の大切さを学ばせていただきました。

やり方よりあり方。やり続けることの大切さと威力。職員の力で勝つ

自社での教育、研修への参考になりました。

色んな人の話を伺い、自分のやるべきことを整理できたと思う。

何の為に経営するのかを今一度考える事ができた。

褒めるのは本人へ。悪いことは匿名でみんなに言う

人との繋がりがいかに大切か共感できる部分や参考になる部分もあり大変良かったです、

どんな業種であっても、やはり人が大事で、感謝を忘れないこと、改めて大事と感じました

経営者の覚悟と責任。それをどのように後世に伝え、育成するか?

「なんの為に?」を問い続けることの大切さ

あり方を大切にし、その人の成長した姿をイメージしながら関わることが重要だと教えて頂きました

時間的にもう少しグループ討論できた方が良かった

社員が沢山参加されていた

学びの場となり、非常に良いと思います

菊澤理事長のあり方とやり方、発する言葉からたくさんの学びと実践したいという具体とモチベーションをいただきました。『覚悟』『決める』この2つを改めて心に置いて行動しようと決めました。

次にバトンを渡せる人をつくる(育てる)
ことが人事評価のポイントとなることに納得しました。

グループ討論では、改めて自分の課題を言語化することができ、貴重な時間になりました。

人を育てることの大事さを学びました。

自分では気づかない視点からの意見などが挙げられ気付きが多かった。自分の目標に対していただいたアドバイスを実践していこうと思います。

一人で考えるよりも思考が深く、広く拡張された有意義な時間でした。

経営者の方々の覚悟や考え方、ニーズ。

自分自身がトップダウンの考え方であったことを認識した

社員との関係についてや企業としてのあり方を学びました。

時間が短く議論を深掘りできなかった

コミュ力強化や、能動力、自主性はひとりひとりと向き合うこと。そして自分自身で気づき変化させていく力をつけていくことが高い品質を作り上げていく秘訣だと思いました。
私は社員であり、ひとり親方ですが、私自身を総仕上げまで仕上げていくこともできるんじゃないかと感じました。

自分の実践不足

あり方とやり方よく似てる。
あり方や思ってても相手から見たらやり方に見えてたり。
難しいなと。

人を育てる事の大切さ

トップがご自身の言葉で未来を語られており、率直に羨ましく思いました。

評価、登用の考え方

様々な課題があるものの、やはり人が大事なんだと感じました

今の活動を肯定的な考えで動く

最終的に人は人との関わりが目的であること。

経営者としての考え、プレイヤーとしての考え方が違う点

自分の仕事における文化作りの重要性。その文化作りはメンバーとのコミュニケーションの必要性。

数字よりも人でということが腑に落ちた

見えない価値を磨くことが、企業収益を上げて行くこと

社員としてどうしても自分自身のために働くことが多いなかで、お客様のためとなるような社会人として働けるような意識、心づもりを学びました。

対面でビジネスついて討論することが楽しく学びになりました。

どの企業様も人のことを第一に考えておられると感じた。特に人を残すことを考えているがうまくいかず悩んでおられるのが印象的であった。

他業種の経営の先輩方から、するどいアドバイスを頂けて勉強になりました。

再現性
業績は賞与
成長は給与
しっかりと育成するためには、仕組みが大切

・あり方を議論して、やり方は教えない
・数字業績ではなく、スタッフの質で勝つ

各事業者様の熱い想いが聞けました。地域の為にという想いのもと経営されている方もたくさんいらっしゃり、私としても地域金融機関の人間として、共に地域を盛り上げていきたいと思います。

肯定することの大事さ

それぞれの今年だからこそという覚悟をきけた

組織作りの大変さ。

事業の根幹は人であり、どう育成していくのか、組織をどのように強くしていくのか改めて知る機会となりました。

あり方とやり方のバランス。
どちらも重要だし、タイミングもある。
その見極めは社員さんを観察することから判断できる。

カルチャー(根:見えない部分) これが、持続可能な組織づくりとして1番大事

人を育てる面でとても参考になるお話ばかりでした。「社員の品質で勝つと決めている。」この言葉に強い覚悟を感じました。

社会課題をお伺いすることができました。

他業界の考え方、関連性を学ぶことが出来ました。

会社とは企業理念に賛同している人の集団という言葉。企業がどこを向いているか、何を目的に存在しているのかを明確に。そこに合わない人は、合わない。そこに合えば、長期スパンで育てる

利益を上に掲げた時に、その利益を得る下には、何があるのか。それは新しいモノやモノの改良ではなく、人がどう動いているのか、どう自己を進化させているのか。そこからの積み重ね、また積み重なった経験から、こぼれ落ちるものなのだということ。

職員育成を組織の仕組みとして取り組んでいらっしゃることを学びました。ステータスに応じて引き上げていく考え方は大変勉強になひました。

グループ長で参加
テーマに対してメンバー皆さんしっかりとした考え方を持っており、活発なグループ討論でしたが、気付きが生まれる深掘りが出来なかった

成果主義になりやすい金融機関で、コミュニケーションを主体とする運営は、なかなかや勇気のいることだと思うが、みごとに成果を上げられた。「あり方」というとても抽象的なものを1つ1つを丁寧に積み重ねられて来られた印象を受けました。
今日は参加者が多く熱気を感じられた。

報告から、想いや方針を如何に伝え、社員を導かれてこられたのか、非常に参考になった。

社員の教育

グループ討論において、どの企業様も「ヒト」について課題を持たれていた。
自分自身の課題についても同様であり、菊澤理事長の報告にもあった、支店の業務改革の項目を実践し、職員や支店に向き合い、より良い人づくり、店舗づくり、お客さまづくりに取組んでいきたいと思った。

人材育成や評価に対する考え方が大変勉強になりました。当社でも改善を加えながら進めていきたいと思います。

菊澤理事長の報告では、特に支店運営について共感、見習うべき事が多かった。
またグループ討論では、同じ質問に対しても違った業界、経営者の色が出ていて感心し興味を持って聞く事が出来、参加させて頂きとても有意義な時間を過ごすことが出来た。

「あり方」を議論し「やり方」を指示しない。また、悪しき習慣やマインドを排した人間教育を通じて、社員が自ら考え、能動的に動き、地域や顧客の役に立ちたいという意識を育む。これらはすべて理念に基づいているのだと感じました。言葉としての理念ではなく、それを体現させる仕組みづくりこそが、組織を永続させ、結果として地域社会への貢献につながるのだと確信しました。

自分自身の足るを知り、そして仕事、自社、人への向き合い、人生、本気でやれているのか?という点検の機会になり、本気のエピソードをたくさんつくり、人生を邁進していきます。

同じ仕組みや基準を共有しながらも、個々の社員に応じたきめ細やかな対応を行うことで、個人の成長が促され、その積み重ねが組織全体の強化につながっている様子がよく理解できました。特に、個別育成日記の取り組みは、現在で言う1on1に近いものであり、早い段階から実践され、その有効性が実証されている点が印象的でした。

あり方を意識するために、「服装を正そう」「立ち居振る舞いはこうしよう」これはあり方に見えて、実はやり方。
あり方とは、無意識の領域である。
無意識の領域で良い経営者になるために、日々の学びを続けること、読書することが大切。

菊澤理事長自身が自責の念で物事をじぶん事して考え取り組まれてきたことから、良いこと悪いこと全てのことにおいて自分も自責の念で取り組んでいかねばいかないと強く実感した。

素直に偽りなく、経営していくことや、
関わるひとには、感謝の気持ちを忘れないでいたいです。

本人が自覚していない強みを引き出す鏡になること。自信が持てない社員に対しては、具体的な事実をもとに「できるやん」と肯定することから始めます。

自分自身の内側から湧き出る「もっとこうありたい」という能動的な意欲へと導いていきたい。

さらに、知恵を出せるようにするために、日々の対話では「答え」ではなく「問い」を投げかけ続けます。成功した際、失敗しそうな時には「どう打開する?」と意見を求めることで、思考の筋肉を鍛え、「共に歩む伴走者」として、影で支えたいです。1年後のありたい姿を自らの言葉で語り、そこに向かって自律的に行動できる人へ・・社会・仕事をとおしてヒトとして輝いていたいし、お役に立てるヒトでありたいです。そのうえで組織が強くなるのはないでしょうか?

報告では業界が同じである信用金庫の理事長のお話であり、共感できるところも数多くありました。また、自金庫と違う取り組みもあり、参考にできるところは参考にしていきたいと思いました。
グループ討論では、様々な業種の方と意見交換ができ、刺激をもらいました。

報告でもグループ討論でもけっきょく人の事が話の中心でした。
まずは自分が人を生かす経営をもっと深く理解し、実践し、語れるようになっていきたいと思います。

自分の向かうべき方針がさだまっていないことを痛感しました。

人の品質で勝つ、人財育成に任せることは大事。

ご報告をお伺いしまして、従業員を信じて従業員のやる気を引き出すことが、組織を伸ばすために必要であることを学びました。

コミュニケーションの手法

様々な業種の方が集まるグループでしたが、共通の目標の方がいました。通ずるものがあることを感じた。

何のために仕事をするのか、どこを見て仕事をするのか、どこに向かって仕事をするのか、軸を持つのが土台になると気づきました。
大変貴重なお話をありがとうございました!!

菊澤理事長のご報告が大変参考になりました。グループ討論の皆さまがお互いの話をよく聞いて下さり有意義なディスカッションができました。

人で勝つ→社員に答えを言わない→自分の考えでやらせてみる事 見えない価値づくり

ヒトの大切さ  がまんも大切

あり方とやり方  人材育成の重要性  見えない価値

人材育成のノウハウなど

みなさん組織で働くうえでの悩みが多いのだなと感じた。

経営=生きざまといいますが、菊澤理事長の人間性あふれる報告でした。金融機関のトップの方が人という資産をあり方として育てていかれる信念にとても共感しました。人を信じる力があるからこその実践力、人を育てる理念「感謝と恩返し」の信念に感動しました。尊敬します。

向きあうこと、覚悟を持つこと

自身が生徒に教えるとき、”わからないときは、教える側の俺が100%悪い”と言っています。わからなくても、どんな状態でも受け入れる姿勢を続けていきたいと思いました。

徹底的に人育てを行う。(本気で向き合う)
できない人のボトルネックを見極め、できるようにするのがリーダーの仕事
どんな子でも使い切る→やらされているではなく、役に立っていると思える風土づくり

人材育成・教育についての原理・原則

自分の会社は何のために存在しているのか…が、考えれました。私は社会こうけんをしながら、お金をかせぐのが社長の仕事かなーと考えたり…理想や分析よりやり方、あり方。

報告、グループともに人を生かして、コミュニケーションを大事にしている。

ごまかさない

皆さん、色んな理念を元に活動されていることに感銘を受けた

大変貴重なお話を聞かせていただきました
人材育成の難しさや大切さを再確認しました。
ありがとうございました。

やり方ではなく、あり方を伝えること。
一人一人と本気で向き合うことで信頼関係を築く。
コミュニケーションをしっかりとる。

採用のむずかしさと、人の定着。

会社によって取り組む課題は違っても、社会貢献という共通認識はあった

仕事に対する姿勢が学べた。

人間力を高め、ファンをたくさん作っていく事。
野村社長の言葉がすごく心にのこりました。

社員は経営理念の実現の元集まった同志であると言う趣旨の言葉に大変学ばせて頂きました。

業種に関らず共通の経営課題があり悩みも共通する点がある事も感じました。

人材育成の大切さ、ピラミッドの土台となる文化作りを盤石にしないと経営が脆弱になるという事を学びました。
中長期の目標を決め、短期目標に落とし込み、課題の共有を行う事だけでなく、現状の見極めを行うことが必要だという事を学びました←見える化

チャレンジすることが大事。

コミュニケーションの大切さ

グループ長が、良かったです。各討論参加者に発言してもらえる様にできていました。今年一年どんなことに取り組みますか?テーマで参加者に気づきになるように進められ一年の取り組みをひろいあげ、その先にどのようなビジョンを描いているのか…の問いまで広げ活発な討論になりました。

違う業種の方々でも大変学びがある。
売れる人売れない人の差がある。どうしたら売れるのか、相手の意見を聞く。
物を売るという事に何をしたらお客様に喜んでもらえるのか1人1人違う。
肌の事で良くして喜んでもらう事以外の価値づくりをどれだけプラスできるかを考えさせて、やらせてみる。

人を育てていく中で、どこかで「自分がやった方が早い」場面が必ず来ると思う。それをしないこと、信じて任せて、それでむしろ自分も成長する。全員で強くなりたい

((今年1年どんなことに取組みますか?何故?))
各社、社員との向き合い方、自分との向き合い方で悩んでおられることがわかりました。どうやるかではなくどうあるかが大切ということがとても響きました。誰もが自分にも向き合ってほしいと思っているということがわかりました。

あり方・やり方の違いの大切さ、仕事をしていく為には人が必要

人との関係をどのようにするべきか参考になりました。

あり方とやり方の考え方はAI時代にとって人間性をきずく上で大切なテーマだと思いました。

地域の未来を想う気持ちは誰でもある。

人に対してここまで寛容で我慢強く待てるのが凄いと思いました。

あり方の重要性。経営理念の重要性。将来目標のあり方。

お客様とのつなぎ役、ハブとして繋ぐこと

グループ討論の中で、商法や人材育成の見直等様々な課題をみなさんお持ちであり、解決に向け各々努力されていることに気づいた。

社員1人1人に寄り添った対応が大切です

金策、人材、事業承継等の話題が多く、アドバイスがあり多いに学べた

自分自身が能動的

菊澤理事長の地域のお客様の課題解決を第1に推進される経営方針、それを実現するための人材育成、組織づくりのお話し、大変参考になりました。グループの同友会会員の皆様の取組、目標を共有頂き、地域で事業を営んでおられる皆様の課題の理解に役立ちました。

どの会社も目標にしていることや、自社の強みを念じながら、選ばれる強い会社作りに日々ふんとうしています。これらを現実可、可視可する為には自社内の考えにとじ込めず、本日のような他業種とのコミュニケーションを取ることにより発展させることが出来るのかもしれない。それぞれが発展することにより会社の存在意義が高まり、地域経済の発展につながるのではないでしょうか。

理事長の講話の感想としてあり方とやり方をしっかり分けるようにしたいとの意見が多く、人は会社が育てていく時代に入ったと認識できた。

社員共育を自社の課題と考えていたが、”あり方”に着目してこなかったことを実感した。社員に考えて、行動してもらうという方針で社員とのコミュニケーションに取り組んでいきたいと思います

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