1.地域活動

同友会の基礎単位として、すべての会員はいずれかの支部に所属します。その支部活動の中心は、支部例会とブロック会です。同じ悩みをもつ経営者が、経営者の生き様、哲学、戦略を、お互いに「知りあい」「学びあい」「授けあう」なかから仲間が生まれます。

支部例会

「学ぶ場」は、各支部ごとに開催される「支部例会」が軸になっています。支部例会は、いわゆる勉強会やセミナーというものではありません。情勢に立ち向かい、自ら企業の進路を切り開いている会員の報告を基に、経営者が自社の課題と照らし合わせて、お互いの経営体験や悩みを本音でぶつけあい、学びあうのが例会です。

ブロック会・エリア会

支部をいくつかのグループに分けたものがブロックです。ブロックが開催するブロック会は、同じ課題・目標・志をもった会員が少人数で学びあうことができます。お互いが「社外重役」として真摯な交流を行い、経営体験だけでなく、経営者としての生き様、悩みや課題も含めて知り合うことを目標としています。

2.委員会活動

経営指針の成文化と実践

現在の経営者が抱えている最も根源的な課題に応えるのが「経営指針」です。経営指針は、一般的に中期経営計画と言われる場合も多いのですが、同友会では「経営理念」「経営方針・戦略」「経営計画」の3つを総称して経営指針といっています。同友会の経営指針づくりが目指すものは、一言でいえば自立型企業とそれを支える自主的社員を育成する事です。経営指針の確立とそれを社員と共に実践していくことで会社が変わっていく事例は、全国の同友会の中で数多く報告されています。

人材の採用と育成

同友会では、社員を最も信頼できるパートナーと考え、「教育」を共に育ちあう「共育」と考えています。また、新卒採用は単なる「人採り」ではなく「人を育てる」観点を貫き、人間尊重に裏打ちされた人材育成に力を注いでいます。

3.部会活動

各部会活動について